いきいき唐津株式会社 | 内閣総理大臣賞受賞のまちづくり会社
会社概要
*は支援や委託や補助金の伴走を受けた機関
2010年
- 中心市街地活性化法に基づき、唐津市の中心市街地活性化基本計画の推進役として、いきいき唐津株式会社が誕生する。
2011年
2013年
- 唐津シネマの会機関紙「IMAKARA」発刊、以降10号に渡って発刊し、唐津市立図書館所蔵の機関紙となる
- まち歩きガイドサービス「AruKara/歩唐」事業開始*
2015年
- 「カラツ大学」事業企画開催*
- 新天町パティオ(KARAEの前呼称)整備事業推進委員会発足
- 唐津シネマの会が事務局となり、大林信彦監督『花筐/HANAGATAMI』製作のための「唐津映画製作推進委員会」を設立。オール唐津ロケで、制作総経費約1億5400万円を調達を成功させる*
2016年
- 唐津市DMO立ち上げ準備のための唐津未来観光創造委員会事務局を受託
※ビジョン、アクションプラン策定、イベント・WS開催* - 村田英雄が愛した相知のにぎわいづくり実行委員会まちるきマップ制作伴走支援事業で「みてみて相知いこいこ相知」制作*
- 甲斐田専務取締役が経済地理学会にて『中心市街地活性化におけるまちづくり会社の役割と課題』を発表
2017年
- 唐津市鏡校区地方創生策定事業支援実施*
- 『花筐/HANAGATAMI』劇場公開、第91回キネマ旬報ベスト・テン第2位に選ばれ、人口11万人の唐津市で先行上映会に、1万人を動員
- 唐津未来創造委員会事務局として、唐津市DMO実現のためのアクションプラン造成*
2018年
- 『花筐/HANAGATAMI』が第72回毎日映画コンクール日本映画大賞 及び 美術賞、第33回高崎映画祭特別大賞受賞など数々の賞を受賞。その他海外の映画祭にも多数招待される
- 『花筐/HANAGATAMI×唐津』エピソードサイト制作*
- 名護屋城跡及び陣跡利活用事業を受託し利活用プラン作成*
2019年
- 商業複合施設「KARAE:唐重」10月竣工*
- 「HOTEL KARAE」開業
- 「KARAE TABLE」開業
- 「KARAE SHOP」開業
- 映画館「THEATER ENYA」開館
2020年
- 株式会社iBUKi WORKSを設立し、シェアオフィス「MEME KARATSU:ミームカラツ」開業
- コロナ禍により、「KARAE」休業
- 一般社団法人Karatsu Culture Commissionが「佐賀県NPO支援ふるさと納税団体」に認定される
- 佐賀県Lives Beyondのコロナ禍における支援事業により、クリエイター育成支援の映画祭「演屋祭」を企画開催*
2021年
- HOTEL KARAEが楽天トラベル ブロンズアワード2020を初受賞
- 「Gallery唐重」開業
- レンタルサイクルサービス開始
- 屋形石漁業協同組合WEB制作支援*
- 「やきもののまち、唐津」PV作成*
- 「ライクアットホーム」唐津PV作成*
- ワ―ケーション促進事業「私暮らし試着プラン」造成*
2022年
- やきものガイドツーリズム造成*
- 大林亘彦監督『花筐/HANAGATAMI』聖地巡礼ツアー造成*
- 観光庁宿泊施設高付加価値化事業支援事務局を受託
- KRAEに飲食店「たまとり」を誘致*
- ショートフィルムアワード「第2回唐津演屋祭」開催
- 唐津中央商店街消費喚起事業「第1回からつ日曜市」企画開催*
2023年
- YouTube 番組「いきいき唐津チャンネル」開設*
- まちづくり学びの聖地・唐津旅造成*
- 美食の窯元のツーリズム造成*
- インバウンド向けやきものツーリズム動画『KARATSU the Birthplace of Japanese Pottery』を制作*
- 唐津中央商店街消費喚起事業「第2回からつ日曜市」企画開催*
- HOTEL KARAEがBooking.com 「Traveller Review Awards 2023 」を受賞
- 宅建業の認可取得
- ショートフィルムアワード「第3回唐津演屋祭」開催
- 一般社団法人Karatsu Culture Commissionの事業が「企業版ふるさと納税」団体の認定を受ける
- 国際交流基金の「JFFインディペンデントシネマ2023」企画で、シアター・エンヤが日本の映画館10館に選ばれ、ドキュメンタリー「THEATER ENYA (Saga, JAPAN) – MINI THEATER JOURNEY」が制作され、8カ国語に翻訳付で世界に配信される
- 唐津初の国際映画祭「唐津ライジングサン国際映画祭」を開催
2024年
- 九州大学、佐賀大学、東急不動産、いきいき唐津株式会社の共同研事業「唐津市中心市街地エリアマネジメント研究会」発足
